うぶ毛の上手な処理の仕方は・・・


  うぶ毛について

    うぶ毛は、見方によっては、女性のやさしさや、やわらかさを表現してくれるものと思います。
    若いころのうぶ毛を、不必要なものとして、そんなに嫌うことはないと思うのですが・・・
    あなたは、どう思いますか?

    だけど、25歳ぐらいをすぎると、鼻の下などにはえてくる毛は、黒く太くなってきてしまいます。
    こうなってくると、女性のやさしさを表現するというよりも、肌をきたなく見せることの方が強くなってきます。
    月に1〜2回 ぐらい、カミソリで処理してすっきりとさせたいものです。
    うぶ毛の処理が、きちんとできていれば、お肌があかぬけて明るい感じになって、化粧ののりも良くなります。

 うぶ毛をそると濃くなる・・・それは迷信です。

    うぶ毛をそると、濃くなるとよく聞きますが、本当なのでしょうか?
    濃くなるということは、ありません。
    ただ、カットした断面が目立って一時的に濃く見えることはあるようです。
    でも、それはほんの一時的なもので、処理しないよりは、処理するほうが、ずっとお肌がきれいになります。
    

 上手なうぶ毛の処理の仕方
  
    カミソリは、顔専用のものを使いましょう。電気カミソリでもかまいません。使い勝手のよいものを選んでください。
    そるときは、うぶ毛の流れにそって上から下へ、中心から外へ向かって、そる部分のお肌を指でひっぱりながらそります。
    毛のながれと逆方向にそる(逆ぞり)のほうがよくそれると考え勝ちですが、お肌を傷めるのでやめた方がいいです。
    そるときは、マッサージクリームなどを、うすくのばしておいてお肌を保護します。カミソリの刃のすべりを良くする効果もあります。

    電気カミソリを使うときは、石鹸ぞりのできるものなど、その機種によって機能がちがうので使用説明書をよく読んで、それにしたがって
    使用してください。

    いずれにしても、そったあとは、クリームや乳液をつけてケアしておきましょう。

 うぶ毛を処理するのは、いつがいい?
  
    うぶ毛処理をするのは、翌日、化粧をしないでいられる日の夜が最適だと思います。
    1 日、化粧をせずにお肌を休ませてあげてください。

    大切な日をひかえてうぶ毛を処理するときは、その日の3日前が良いと思います。
    うぶ毛がきれいになって、化粧ののりもいいでしょうし、そった後の小さいトラブルもおさまってるでしょうから。


 毛抜きによる処理の仕方

    毛抜きは、まゆをととのえるときなど、1 本ずつ少量の毛を抜くのに適しています。
    お風呂あがりなど、毛穴の開いているときに、毛の流れている方向に向かって素早く抜くと痛みもすくないですよ。

                      

                    

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