くちびるのケアもわすれずに・・・


  くちびるは、とてもデリケートです。

    くちびるには、汗腺も毛穴もありません。それだけ他の肌よりも、乾燥や紫外線に対して敏感なところです。
    冬の寒いときや、乾燥、部屋の暖房などによって、くちびるがあれた経験はありませんか?

    くちびるが、あれてガサガサになり、表面の薄い皮がむけたり、割れて血がにじんだりしたら気分が落ち込みますよね。

    リップクリームをつけましょう。
    特別なケア方法では、ありませんが、くちびるケア(くちびるのあれ対策)の基本はリップクリームを、こまめにつけて、くちびるに
    保護膜をつくってあげることです。
    リップクリームは、くちびるの保湿効果も高めてくれます。

    保護する成分の含まれた口紅を選びましょう。
    ふだん使う口紅も、くちびるを保護する成分のふくまれたものを選ばれると効果がありますよ。
    ビタミンAやビタミンEなどが配合されている口紅なら、いっそう効果があります。
    ふだんから、このタイプの口紅をつけていると、くちびるを紫外線や、乾燥から守ってくれますし、うるおいを与え、つややかな
    くちびるをつくってくれます。

    くちびるをなめるのは逆効果。
    くちびるをなめると、たしかに一時的にはうるおいが戻ったように感じますが、そのときはしっとりしますがその水分が蒸発するときに、
    角質層の必要な水分も一緒に蒸発してしまい症状を悪化させる要因となります。
    そのために慢性的なくちびる荒れになることがよくあるので、気をつけましょう。


    冬、寒くてもふとんにもぐらないで寝ましょう。
    寝るときに、ふとんにもぐったり、顔までかぶったりすると、顔の周囲の空気のながれがふとんでさえぎられて、暖房している部屋と
    同じような状態になってしまいます。
    いくら寒くても、ふとんをかぶるのは首までにしておきましょう。
    寝る前に、リップクリームをつけておくと冬の乾燥した空気からくちびるを保護する効果があります。

    あれてしまったら、リップパックをしましょう。
    リップパックといっても、特別なものを使う必要はありません。
    ふだん、使っているリップクリームを、ほんの少し厚めにぬってから食品包装用ラップフィルム(サランラップやクレラップ)を
    適当な大きさに切って、くちびるに密着させます。そして10分から15分ほどそのままにしてからフィルムをとります。
    
    
    つやのあるくちびるは、あなたを一層、魅力的にしてくれます。
   お肌のケアと同じように、くちびるもケアしましょうね。

   
                       
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