お肌がもっている大切な宝物 その2
(コラーゲン)
真皮の中で、老化を防ぐために働いている物質がヒアルロン酸とコラーゲンです。
若々しいお肌を保つために、角質層の中では、水分と脂質、そしてNMF(ナチュラルモイスチュアライジングファクター)が働いて
いるのですが、角質層の内側部分の真皮の中でもお肌を若々しく保ち、老化を防ぐために働いている物質があります。
それが、ヒアルロン酸とコラーゲンです。
コラーゲンは、お肌にハリと弾力を与えるたんぱく質です。
コラーゲンはにかわ質状の性質なので、その中にたっぷりと水分を蓄えながらお肌のハリと弾力を支えています。
コラーゲンが衰えていき、真皮に含まれる水分が減ってくると、表皮と真皮の間にある山形状の乳頭層が平らになってしまって
お肌にシワやたるみができる原因となります。
コラーゲンは、美容外科においてシワ取りに使用されています。
その方法は、水に溶かしたコラーゲンをシワのある部分の皮下に直接注射します。するとコラーゲンは皮下でスポンジ状になります。
すると、その部分へ本来の細胞が入ってきて増殖していきます。
その結果、皮下組織が増えて、シワがなくなるというものです。
これは、私個人の意見ですが、昨日まであったシワが、ある日を境に突然、部分的に消えてしまったというのは、不自然に思うのです
が・・・どうでしょう?
お肌にハリがなくなってきたり、なんとなくたるんできてるのかな、と思うときにコラーゲンやヒアルロン酸配合のクリームでケアしても
効果はあると思います。
そして、ふだんから、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分をバランスよく配合したスキンケア用品で、お肌を手入れして
ハリのあるみずみずしいお肌を保っていくほうが自然だと思います。
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